レンジローバーの中古車を買おう!:レンジローバー 2NDの整備、メンテナンス関連パーツ1

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2008年12月20日

レンジローバー 2NDの整備、メンテナンス関連パーツ1

レンジローバー2NDの整備、メンテナンス関連パーツをまとめてみました。

フェールフィラー for 2nd レンジローバー


各部ホース劣化・亀裂等で燃料漏れがある場合は必須です。
8-10年経過モデルは全車交換対象

パワステホース P38 タンク〜ポンプ 2ND レンジローバー('95-'99)


パワーステアリングのホースです。

フェールジョイントネックホース(対策品) for P38 2nd レンジローバー


対策品のジィントホースは耐熱性が向上しています。 
熱や経年劣化でゴム製ですので亀裂が出始めているものが多いようです。 
燃料が漏れてからでは遅いので亀裂が入っていたら交換が必要です。  
交換には燃料タンクの脱着が必要になる場合もあります。 
【交換サイクル6年〜8年をお勧めします。】

2NDレンジローバー用 オプティマ イエロートップ


必要なオフセットアダプター付プライス
本当にランドローバーに必要なのはCCA値重視のバッテリー選び

アキュムレーター for レンジローバーP38


CRR/P38(2NDレンジローバー)はアキュムレーターがブレーキフルードを加圧しその圧力を使ってキャリパーピストンを動かすと言う独自のシステムです。
ゆえにそのユニットであるアキュムレーターが故障してしまうと、まったくブレーキが効かない状態になってしまう。
緊急用として、フロント4ポットキャリパー(左右で8ポット)のうち2ポット(左右で4ポット)がフルードの圧力に関係なくブレーキペダルの踏力によって作動する緊急システムになっているが、あくまでも緊急用とお考えください。
アキュムレターの故障=ブレーキ効かない 状態になります。
踏力が弱い、効きが悪い、アキュムレーターの動作が早いなど兆候が見られたら至急交換が必要な重要なパーツです。
交換の際はブレーキフルードの交換をお勧めします
交換しない場合でももフルードの補充が別途必要になります。


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